ぷと記

プラグマトーイズuka2の写真日記とか

2017-10

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OLYMPUS μ[mju:]-II (その2)

CSC_5209.jpg

■トヨタ用タッチペイントに気持ちフラットベースを足して二台のミュー2を塗り終えたところで電池蓋だけがシャンパンゴールドに色合いを合わせたベージュ色のプラで出来てるのに気付きました。なんたる。ボディもこの色で成型してくれていたら塗装が剥げて下地が見えてもそれほど目立たなかっただろうにな~。金属カメラを使い込んで地金が出てくるのは味があるけど、金色プラカメの角が擦れて黒のプラッチックが出てくるのは「スンマセン、金属のフリしてました」みたいな感じで物悲しいですやっぱし。

そもそもオリンパスさんが黒ボディの上にそのまま金を塗っちゃった事でガンプラ的に言うところの逆ハゲチョロみたいな悩ましい事態になってるわけですが、カラバリに合わせてプラの成型色を2色用意するのって結構コストがかかったんだろなあ。ミュー2が発売された90年代後期のカメラ界は怒涛のシャンパンゴールド時代に突入していたから、ひょっとしたら当初ブラック一本でいく予定でパーツをいっぱい抜いといたら「どうやらシャンパンの方が売れるらしい」事が判明して「もうこれ全部塗っちゃおうぜ!」みたいな流れだったのかも。あの頃は黒カメ好きには本当に辛い時代だった…。ミュー2関連を検索しててめっけたFotoMoondoというサイトのカメラレビューにも「やっぱり黒が欲しいけど今黒を持ってる人は手放さないだろう」的な事が書かれてあってニヤリとしたりして。

そういえば件のサイトのレビュー中に出てきた"Bokeh"という単語が気になって、もしやと思いつつ調べてみたら日本語の「ボケ」が海外でも「ボケ味」を指す写真用語になってるんですね。知らんでした。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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